援助交際という言葉が流行語大賞にもなるぐらい浸透していますよね。しかし援助交際という言葉でいかにもボランティア的な何かいい事のようなニュアンスを受けますが、援助交際=売春です。男性がお金を払って女性とセックスをする事で、その行為は明らかに法律違反になります。

しかし人類の最古の職業は売春だった・・・・と言われるぐらい昔から売春は行われてきましたが、あくまでそれは仕事であって、女性達は生きるための手段として男性とセックスをしていたのですが、援助交際になると違います。

生活費を稼ぐためではなくあくまでも遊ぶためのお金や、ブランドや洋服などの自分の欲しいものを買うためのお金欲しさでアルバイト感覚で気軽にしてしまいます。

別に減るものじゃないし、自分の身体なんだからどうしたって自分の勝手でしょ・・・・と思うかもしれませんが、それは違います。しかし、ここではその事が問題ではなく、そんな罪悪感もなく気軽な気持ちで女性が援助交際をしているので、男性も若くて可愛い女の子とセックスをしてお小遣いをあげているという軽い気持ちで援助交際が出来るのです。

まぁ、それでも欲求不満で強姦をするよりは、お金を払って援助交際をする方が健全といえば健全ですし、双方が合意の元行われているのですから、公になれば逮捕されるかもしれませんが、公になれなければ本人の自由といったところでしょうか。

援助交際は社会問題になった一時期よりなりは潜めていますが、決して減ったわけではなく、公の数字は氷山の一角にすぎないのでしょうね。

援助交際の歴史とは?

昔ネットがなかったころは、若い女性がいろいろな大きなグループに属さなければ売春のようなものはできませんでした。少女達は特にそうだったでしょう。

ですがテレクラというものが出てきてからは噂や誰かの紹介に頼らず見ず知らずの多くの男性に女性たちが会えるようになったので少女たちが自分達でグループをつくり、少ない人数のグループで売春などができるようになりました。

売春もやりやすくなったので売春の数も増えたはずです。ポケベルなどが登場すると少女たちがすぐに連絡が取れるようになり、スムーズに売春が可能となりました。

このころはまだ携帯はかなり高額だったのでみんながみんな持っているわけではありませんでしたが、仕切っている少女だけがもっているということがあったので、そういうものをうまく使って効率的に売春のスケジュールをつくっていたグループもあったそうです。

90年代になると少女の売春などがマスコミに大々的に報じられ世間を騒がせました。そして携帯電話を誰もが持っているようになると、殆ど個人で売春をしだす少女も現れ始め、昔のグループなどで連携を持ってするやり方とは完全に違ってきました。

自分だけで売春ができるようになると、まじめそうな見た目の子もそういったことをしだして一気に援助交際などをする子が増えました。なにより売春と言った重い感じでするのではなくちょっとほしい物があるからくらいの気持ちで、へたをすれば暇つぶしくらいの感じでしだしました。

普通の子が売春をしていると言うので、援助交際の数が爆発的に増え児童買春の法律が出来るまでこの流れは止まりませんでした。しかし今でも報道で未成年との援助交際で捕まる男性のことが伝えられていますし、これは氷山の一角であることは間違いないでしょう。

そしてこれまで売春の形が形を変えて来たように、いまでも形を変え続けて存在していることは間違いありません。ゲームサイトなどで相手を見つけている人もいるようですしきっと大人が思いつかないような方法で援助交際を続けているのでしょう。

特に今はネットがあるので一人で援助交際をするのは簡単ではないのかと思います。